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結核予防にも効果あり?!冬虫夏草

かつて、今話題の新型コロナ肺炎同様に日本で恐れられていた疾患がありました。

それが「結核」です。

結核は、昭和25年には日本人死因第一位となっていました。昭和20年に第二次世界大戦が終わったことから想定すると、昭和25年はまだまだ食料難な時代。

結核は栄養状態や免疫力の低下により発症する疾患のため、死因第一位となってしまったのでしょう。

現在結核はワクチンの影響もあり激減したと考えられていますが、実際には「高齢者になってから結核を発症するケースが増えている」のです。

理由は、物資不足であった戦後から昭和30年代までの頃に成長期だった人達が、今、高齢者の年代となっているからです。

若い頃に感染しても発症しなかった、或いは軽症で済んだけれども高齢者になって免疫力が低下した為に発症してしまうケースが増えています。

もちろん、保菌したまま一生発症せずに寿命を迎えるケースも多々あります。この差はひとえに「免疫力の差」と言えるのです。

この「免疫力をあげる」ことに、冬虫夏草は効果を発します。

冬虫夏草に含まれているβグルカンは多糖類の一種ですが、免疫細胞であるマクロファージ、T細胞、B細胞、NK細胞を活性化させることで

体内に侵入した異物を除去し、それに対する抗体を作る働きを促進させます。

また、免疫過剰などにも作用してバランスを保つので、仮に結核菌保菌者となってしまっても発症を抑える効果に期待が出来ます。

結核発症の一番の原因としては免疫力低下はもちろん、栄養状態、生活環境も大きく作用します。

とくに結核菌は「紫外線に弱い」と考えられているので、充分日光にあたりながら、冬虫夏草で免疫力を高めてさらに栄養のバランスをとることで

発症を抑えられる効果があると言えるでしょう。

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