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不老長寿の薬と言い伝えられる冬虫夏草はどのような効果・効能があるのか

中国では古来より優れた漢方生薬として愛用されてきた冬虫夏草ですが、実際にどのような効果・効能があるのでしょうか?さまざまな働きがあると知られている冬虫夏草は人間の健康状態を保つサポートをしてくれるのです。冬虫夏草の効果は古来からの言い伝えだけではなく、さまざまな実験や研究によりその効果は証明されているのです。

冬虫夏草には十数種類のアミノ酸などの微量栄養素が15種類ほど見つかっています。中国で「不老長寿の薬」と呼ばれていた冬虫夏草ですが、実は不老長寿のホルモンとして注目されている「メラトニン」が含まれていることが判明されています。このメラトニンですが、血中のメラトニン量が少ないとがんは増殖しにくくなります。その為、冬虫夏草を飲用することで、適度な抗酸化作用が見込めるメラトニンやフラボノイドなどの抗酸化物質を摂取することができ老化の防止やがんの予防作用などが期待できます。実際に、冬虫夏草と抗がん剤を合わせて使用することで、モルモットに対する延命率に平均で2.5倍の差が出ることも研究結果で出ているのです。また抗がん剤による副作用として鬱の症状や食欲不振などがありますが、これらも軽減や改善して治療を早める作用が期待できます。恐るべき冬虫夏草のパワーです。冬虫夏草は適切に摂取すれば、特に問題となるような点は見当たらず安全とされていますが、妊娠中や授乳中の安全性については判断するには充分な情報がないため、摂取は避けた方が良いとされています。

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